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    <title type="text">ブログ</title>
    <subtitle type="text">Harry&#039;s Virtual Dimension-Blog, Album, iPhone Jailbreak and KURO-BOX!</subtitle>
    <updated>2012-05-20T09:44:45+09:00</updated>
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        <title>B型インフルエンザ</title>
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        <published>2012-03-10T10:40:00+09:00</published>
        <updated>2012-03-11T22:59:28+09:00</updated>
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            <name>Harry</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.hvd.jp/" xml:lang="ja">おとといよりインフルエンザでダウンしてます。あまりに体がだるくて、昨日お医者さんに行ってきました。そこで、鼻水からウィルスを検知する簡易キットで検査してもらった。15分ほどで判定が出るとの事だったが、特に反応もなかったので、痛み止めや鼻水・咳止めなどの薬...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hvd.jp/">
<![CDATA[<div>おとといよりインフルエンザでダウンしてます。<br /><br />あまりに体がだるくて、昨日お医者さんに行ってきました。<br />そこで、鼻水からウィルスを検知する簡易キットで検査してもらった。15分ほどで判定が出るとの事だったが、特に反応もなかったので、痛み止めや鼻水・咳止めなどの薬をもらって帰宅。<br /><br />家に帰って1時間くらいしたら、いきなりお医者さんから電話が。<br />「インフルエンザの反応が遅れて出たのですぐ来てください！」とのこと。<br />着くや否や、B型インフルエンザの反応ラインが出た試験紙を見せられ、「イナビル」というウィルスの増殖を抑える粉末薬の吸入を行った。<br />冬が終わる今頃？なんて思ったが、今回かかったB型インフルエンザは3月中旬から流行するのだという。ちなみによく聞くソ連型とか香港型とかいうのはA型インフルエンザで、これはよく変異を繰り返してワクチンも効きにくく冬場に猛威を振るうインフルエンザである。<br /><br />昨日は38.6℃まで体温が上がり、全身の関節は痛いしお腹も引き攣る様な痛みがあり、頭痛はするし大変だったが、昨日吸入したイナビルが効いたのか、今日は体温も37℃以下になりだいぶ落ち着きました。<br />熱が下がってからも2日程度はウィルスの感染力があるというので、しばらくは外部との接触を断ち自宅療養となりました。<br /><br />さて、自宅療養はいいのだが、ウィルスが部屋の中をいつまでもウヨウヨしているようでは、あたかも自分がウィルス源扱いされて、皆が私の周りに来る事を恐れて、孤立無援となってしまう。<br /><br />そこで、インフルエンザウイルスの寿命はいったいどれくらいなんだろうか？アルコールぶきとか必要なんだろうか？正しい知識を持つ必要があると思うので調べてみた。<br /><br />「インフルエンザウイルスは低温、低湿度に長く生きるので、部屋を暖め、加湿器を使うことは非常に意味がある。部屋の温度が30度ではウイルスの感染力は2日後に1/10になるが、25度では1/2 、5度ではあまり減らない。湿度が50％ではウィルスは約3％の生存率しかないといわれる。従って湿度60％以上にする事が望ましい。<br />ものに付着したウイルスは1時間程度生き延びるので、風邪の患者が触ったものにすぐに触るのは危険。空気中には2-3時間生きている。 電車の吊り皮や座席は特に危ない。 」<br />（yahoo知恵袋　<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132487978" rel="external">http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132487978</a>　より）<br /><br />ということで、重要なのは、ウィルスは温度・湿度を高めたり、換気が出来ていればいつまでも部屋で生存し続けない事、また巷でよくやられているアルコール拭きは、物に付着したウィルスを含んだ唾液や体液の接触による感染を予防するのに有効である、ということ。<br />ちなみに患者が着ていた衣服から感染するような事例は、よほど使用直後で体液・唾液に触れなければ、ほとんどないという情報もあった。<br />普通に洗濯をして日干しをしておけばよいのであろう。<br /><br />一番の感染源は患者からの唾液からの飛沫物なので、１にマスク、２に手洗い・うがい、というのが感染リスクを減らすのには適しているのであろう。<br /><br />正しい知識と適切な処置は重要だが、過敏になりすぎて何から何まで感染源として恐れる必要はない、ていうか人をウィルス扱いしないでね<img src="http://www.hvd.jp/uploads/smil3dbd4d4e4c4f2.gif" alt="" /></div>]]>
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        <title>脱獄アプリのバックアップ</title>
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        <published>2012-03-01T12:40:00+09:00</published>
        <updated>2012-03-01T12:54:34+09:00</updated>
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            <name>Harry</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.hvd.jp/" xml:lang="ja">脱獄したあとのiPhoneでは、アプリはCydia経由でインストールすることになるが、これらのアプリはiTunesでは同期されません。入獄（元の状態に戻す）したり、再度脱獄したりする際に、わざわざ毎回アプリを入れなおしたりするのは面倒、という時におすすめなのが、AptBack...</summary>
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<![CDATA[<div>脱獄したあとのiPhoneでは、アプリはCydia経由でインストールすることになるが、これらのアプリはiTunesでは同期されません。<br />入獄（元の状態に戻す）したり、再度脱獄したりする際に、わざわざ毎回アプリを入れなおしたりするのは面倒、という時におすすめなのが、AptBackup。<br />CydiaでAptBackupをインストールをして、起動します。<br />Backupを押すと、すぐに通常画面に戻るが、次にiTunesで同期をとる際に、脱獄アプリのデータが保存されます。<br /><br />しかし、このAptBackupは万能ではなく、復元されるアプリや設定は限られています。私の場合は以下の手順でAptBackupで復元されないアプリや再設定を行いました。<br /><br />- リポジトリの設定<br />- SilentPatcher<br />- 純正テザリング<br />- AndroidLock XT<br />- installous<br />- AppSync for iOS5.0+<br />- AppLock</div>]]>
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        <title>無料サービス終了のDynDNSに代わる、no-ip</title>
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        <published>2012-02-19T23:00:00+09:00</published>
        <updated>2012-02-21T11:30:02+09:00</updated>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.hvd.jp/" xml:lang="ja">老舗的存在で多数のドメインが選べる、海外無料ダイナミックDNSサービスであるDynDNS。自宅ルーターにDynDNSのIDとパスワードを登録しておけば、自動的にISPから振られた動的IPアドレスを、自分で選んだサブドメイン名に紐付けしてくれて、ホームサーバー運営などで非常に...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hvd.jp/">
<![CDATA[<div>老舗的存在で多数のドメインが選べる、海外無料ダイナミックDNSサービスであるDynDNS。<br />自宅ルーターにDynDNSのIDとパスワードを登録しておけば、自動的にISPから振られた動的IPアドレスを、自分で選んだサブドメイン名に紐付けしてくれて、ホームサーバー運営などで非常に重宝したものであったが、今年になってからどうも繋がらない。<br />海外ながら非常に便利で、比較的安定していたが、2010年以降年々無料サービスの内容が貧弱になっていき、最後は1アカウントあたり2ドメインしかもらえず、有償サービスにのみ力を要れて無償サービス提供にかなり消極的になっていたのだが、どうやら無料DNS提供サービスは終了したらしい。<br /><br />さて、自宅サーバーアクセス用に同様の代替サービスを探している方も多くいるであろう。<br /><br />そこでお勧めするのが、「no-ip」。<br /><a href="https://www.no-ip.com" rel="external">https://www.no-ip.com</a><br /><br />ここでは、以下のようなドメインから、自分の好きなサブドメインを選び、それを自宅ルーターの動的IPアドレスに紐付けしてくれる、いわゆるポストDynDNS。<br /><br />bounceme.net hopto.org myftp.biz myftp.org myvnc.com no-ip.biz no-ip.info no-ip.org redirectme.net servebeer.com serveblog.net servecounterstrike.com serveftp.com servegame.com servehalflife.com<br /><br />さて、No-IPでの登録・設定手順は以下の通り<br /><br />１）まずは登録をする。無料のNo-IP Freeで十分なので選択する。<br />２）メールアドレスを入力し、Signupボタンを押す<br />３）メールが送られてくるので、リンクをクリックしてアクティベーションする。<br />４）ログインパスワードやらなんやら設定を行う。<br />５）ログイン後、<a href="https://www.no-ip.com/members/" rel="external">https://www.no-ip.com/members/</a>のメンバーページに行く<br />６）Add a Hostをクリックし、欲しいホスト名を入力、設定する。<br />７）ほかはそのままで、右下のCreate Hostボタンを押して設定完了。<br /><br />後はルーターでの設定。<br /><br />私の場合は、バッファローのWHR-G54SルーターにTomato Firmware 1.28を入れているので、Basicセッティングから、DDNSを選び、そこで no-ip.comを選び、メールアドレスとパスワード、先ほど選んだホストネームを入力し、Force next updateにチェックを入れてSave!<br /><br />これで、無事自宅サーバーをサブドメイン名で外部から呼び出すことができるようになりました<img src="http://www.hvd.jp/uploads/smil3dbd4d4e4c4f2.gif" alt="" /></div>]]>
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        <title>脱獄後のiOS5でシャッター音をオフにする　【訂正】</title>
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        <published>2012-02-16T21:50:00+09:00</published>
        <updated>2012-02-16T21:57:33+09:00</updated>
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            <name>Harry</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.hvd.jp/" xml:lang="ja">iOS5を脱獄したら、そのメリットのひとつとしてシャッター音を消すということをやりたいと思っている人もいることであろう。別にやましい事をするというわけではないが、美術館など静寂を保ちたいような場所であの「カシャッ」という音は耳障りですよね。デジカメで音が切...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hvd.jp/">
<![CDATA[<div>iOS5を脱獄したら、そのメリットのひとつとしてシャッター音を消すということをやりたいと思っている人もいることであろう。<br /><br />別にやましい事をするというわけではないが、美術館など静寂を保ちたいような場所であの「カシャッ」という音は耳障りですよね。<br />デジカメで音が切れるのに、iPhoneで音が切れないなんて、て思いませんか？<br /><br />しかもシャッター音が切れないのは、全世界で日本とカンボジアだけの設定だそうだ。何ともおかしい話である。<br />厄介なのは、スクリーンショットを取るだけでも「カシャ」となってしまって、今日なんかは静かな電車の中でスクリーンショットを取ってたら、周りの人から変な目で見られました<br /><br />以前のiOS 4.xまでは、もやしさんの『SilentPatcher (International)』というのがありましたが、残念ながらiOS 5から対応していませんでした。<br /><br />という訳で、今回はiOS 5以降でも動作する『SilentPatcher 5 (International)』でシャッター音を切る方法を以下に記します。<br />1) Cydiaより<a href="http://ichitaso.appspot.com/apt" rel="external">http://ichitaso.appspot.com/apt</a> を登録します。<br /><br />2) SilentPatcher 5 (International)をインストールします。<br /><br />3) 指示通り再起動します。<br /><br />以上。<br /><br />これで、マナーモードでカメラの撮影音をOFF、通常時はシャッター音・動画撮影音はONになります。<br /><br /><br />注）SBSettingsよりトグルONでシャッター音有り、OFFでシャッター音なしに出来るShutterSoundToggleについて以前記事をかいていましたが、レポジトリがなくなってしまったので、上記方法に記事を訂正しました。</div>]]>
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        <title>iOSやAndroid搭載デバイスで携帯電話へ格安に、固定電話へタダ電も！</title>
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        <published>2012-02-13T21:30:00+09:00</published>
        <updated>2012-02-14T22:37:58+09:00</updated>
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            <name>Harry</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.hvd.jp/" xml:lang="ja">最近スマートフォンや、タブレット型タッチパネル端末が急激に普及してきた。また街にはWifiスポットも急激に増えてきて、町中を歩いていると自分のiPhoneはすぐに無線ネットワークにつながるようになってきた。パケット定額やWifiで安く通信ができるようになってもなかな...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hvd.jp/">
<![CDATA[<div>最近スマートフォンや、タブレット型タッチパネル端末が急激に普及してきた。また街にはWifiスポットも急激に増えてきて、町中を歩いていると自分のiPhoneはすぐに無線ネットワークにつながるようになってきた。<br /><br />パケット定額やWifiで安く通信ができるようになってもなかなか下がらないのが電話料金。ソフトバンクのホワイトプランだと30秒で21円も取られている。これでは気軽に長電話ができない。<br /><br />そういう人はぜひ、インターネットで電話を行うVoIP（Voice over Internet Protocol）を活用してみよう！<br />すでにこの技術はSkypeでずいぶん前から使われているし、最近ではViberやLINEなどが出てきていて、iOSを搭載のiPhoneやiPad/iPod、そしてアンドロイド搭載のタブレットやスマートフォンの相互通話ではメジャーになってきている。<br /><br />ただ、この方法では電話番号を持つ一般電話や携帯電話へ通話する事ができない。SkypeOutを使ったらできるが、月額料金や通話料金はそれほど安くない。<br /><br />そこで紹介したいのが、固定電話や携帯電話の番号へ電話をかけられるVoIPシステム。<br />私が探した中で最も安い通信を提供しているのは、internetcalls.com.<br /><br />公式ウェブサイト　<a href="http://www.internetcalls.com/" rel="external">http://www.internetcalls.com/</a><br /><br />ルクセンブルグを拠点にしてVoIPサービスを提供している通信会社で、固定電話へはタダで、携帯電話でも1分3円程度というのだから驚きだ。<br /><br /><a href="http://www.hvd.jp/uploads/webphoto/photos/l00504l4f3a5d8cc8680.png" rel="lightbox" target="_blank"><img src="http://www.hvd.jp/uploads/webphoto/thumbs/o00504o4f3a5d8e35dd1.png" align="left" alt="" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />以下、手順を解説いたします<br /><br />あらかじめinternetcalls.comより登録を行い、まず10ユーロをクレジットカードで決済し、チャージをしておきます。<br />（クレジットカード会社から後日Dellmontという明細で10.40ユーロが引き落とされます。0.40ユーロは手数料とのこと。）<br /><br />次に、iPhone/iPad、Android端末ではAppStoreやAndroidマーケットよりMobileVoIPというソフトを、PCからはホームページから専用ソフトをインストールして、ログインします。<br /><br /><a href="http://www.hvd.jp/uploads/webphoto/photos/n00502n4f3a5d4fc19a2.png" rel="lightbox" target="_blank"><img src="http://www.hvd.jp/uploads/webphoto/thumbs/g00502g4f3a5d512d306.png" align="left" alt="" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />出てきたダイヤルパッドに電話番号を入力しすると、電話を掛けることができます。<br /><br /><a href="http://www.hvd.jp/uploads/webphoto/photos/i00503i4f3a5d6453045.png" rel="lightbox" target="_blank"><img src="http://www.hvd.jp/uploads/webphoto/thumbs/s00503s4f3a5d64b0d3d.png" align="left" alt="" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この記事を書いている現在はユーロ安で1ユーロ100円程度なので、日本宛の通話は、チャージ後120日は、固定電話は無料、携帯電話でも1分0.035ユーロ（=約3.5円）と、通常の携帯電話料金に比べて比べ物にならないほど安く電話を掛けられます。<br />120日の固定電話無料期間が過ぎても、1分0.023ユーロ（2.3円）とさほど気にならない価格です。<br /><br />この電話料金は、距離で決まるのでなく、かける国によって決まるのが特徴です。つまり発信場所は関係ないのです。だから、私の場合はこの前中国の広州から日本の携帯電話へ掛けたのですが、この場合も1分3円と国際電話が信じられないくらい安くかけられるのです。<br />日本からアメリカの固定電話にかけても無料になります。<br /><br />ちなみにVoIP通信提供各社の料金比較ページもあるので、ご参照を。<br /><br /><a href="http://www.hvd.jp/modules/harrywiki/278.html" rel="external">http://www.hvd.jp/modules/harrywiki/278.html</a><br /><br />唯一の難点は、通信速度が速くないと音質が低下したり、遅延（話した言葉が1ステップ遅れて聞こえる）が発生する事だろうか。Wifiの元で通話をすることが推奨されるが、十分に使えます。<br />あとは、アプリでBluetoothヘッドセット経由の通話ができないけど、大したデメリットではないかな。<br /><br />Wifiで通話ができるので、役目を終えた古いiPhoneを内線電話代わりに使ったりなんてこともできそう。<br /><br />最近ではMobileVoIPでしか電話を掛けないようになりました<img src="http://www.hvd.jp/uploads/smil3dbd4d4e4c4f2.gif" alt="" /></div>]]>
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        <title>XCL2.2への移行完了</title>
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        <published>2012-02-04T00:50:00+09:00</published>
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            <name>Harry</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.hvd.jp/" xml:lang="ja">昨日、私の管理するほぼすべてのサイトでxoops2.0.16JPからxoopscube2.2への移行を完了。私の場合はd3モジュールを以前より使用していてxoops_trust_pathを利用していたので、それほど大きな問題はありませんでした。</summary>
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<![CDATA[<div>昨日、私の管理するほぼすべてのサイトでxoops2.0.16JPからxoopscube2.2への移行を完了。<br /><br />私の場合はd3モジュールを以前より使用していてxoops_trust_pathを利用していたので、それほど大きな問題はありませんでした。<br />しかしながら、中には.htaccessファイルの設定がされずに真っ白になったり、データベースの中のxoops_configの一部がブロックをしてエラーを吐いたり、liaiseがそのままで動かなかったりといくつかのサイトでトラブルが発生しながらも、解らないことはGoogleで検索してなんとか乗り切りました。<br /><br />主にxoopscubeやxugjなどに書いてあることを参考にしましたが、そこで不足している説明も追加して以下のウィキ記事を書きましたので、参考になれば幸いです。<br /><br /><a href="http://www.hvd.jp/modules/harrywiki/280.html" rel="external">http://www.hvd.jp/modules/harrywiki/280.html</a></div>]]>
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        <title>xoopscubeにモジュール一括アップデート機能を追加</title>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.hvd.jp/" xml:lang="ja">XOOPS Cubeにありそうでなかった機能の一つが、「モジュール一括アップデート」機能。モジュールのアップデートを行うとなると、個々のモジュールのアップデートページで ひとつひとつ対応していくことになります。モジュールが数個ならともかく、数十個になるとアップデ...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hvd.jp/">
<![CDATA[<div>XOOPS Cubeにありそうでなかった機能の一つが、「モジュール一括アップデート」機能。<br /><br />モジュールのアップデートを行うとなると、個々のモジュールのアップデートページで ひとつひとつ対応していくことになります。モジュールが数個ならともかく、数十個になるとアップデート作業も手間がかかり大変です。<br /><br />そこで紹介するのが、モジュールアップデート作業を自動で処理できるようなプラグイン（プリロード）。<br />以下の株式会社RYUSさんで配布しています。<br /><br /><a href="http://ryus.co.jp/modules/d3downloads/index.php?page=singlefile&cid=2&lid=72" rel="external">http://ryus.co.jp/modules/d3downloads/index.php?page=singlefile&cid=2&lid=72</a><br /><br />インストール方法と使い方はいたって簡単です。<br /><br />1. RapidModuleUpdate.class.phpをFFFTPなどでpreloadフォルダにアップロードする<br />2. 管理権限のあるユーザでログインする<br />3. 「管理画面」→「互換モジュール」→「モジュール管理」に行く<br />4. アップデートしたいモジュールに「一括アップデート」のチェックを入れる<br />5. 「一括アップデート」ボタンをクリックする<br /><br />以上の手順で一括アップデートが行われるようになりますよ。<br /><br />※一括アップデートで追加される部分が文字化けする場合、原因は言語でja_utf8でなくjapaneseを用いている為に文字コードが違っている事にあります。その際はつまり、アップデートしたRapidModuleUpdator.class.phpを秀丸等のエディタで開き、文字コードをEUCにして上書き保存し、再度アップロードすることで解決します。</div>]]>
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        <title>祝・チェンマイ〜ルアンパバン間に長距離バス</title>
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            <name>Harry</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.hvd.jp/" xml:lang="ja">タイ北部のチェンマイとラオス北部のルアンパバンを結ぶバスの運行が1月19日に始まったそうだ。http://www.newsclip.be/news/2012124_033431.html直行とはいかず、チェンマイのバスターミナルを出発後、一旦チェンライ県チェンコンでメコン川をフェリーで渡り、ラオスに入...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hvd.jp/">
<![CDATA[<div>タイ北部のチェンマイとラオス北部のルアンパバンを結ぶバスの運行が1月19日に始まったそうだ。<br /><br /><a href="http://www.newsclip.be/news/2012124_033431.html" rel="external">http://www.newsclip.be/news/2012124_033431.html</a><br /><br />直行とはいかず、チェンマイのバスターミナルを出発後、一旦チェンライ県チェンコンでメコン川をフェリーで渡り、ラオスに入国、その後ラオスのナールアン社のバスに乗り、ルアンパバンに向かうそうで、所要時間18時間、運賃は1200バーツだそうだ。<br /><br />結局、直行でないのでこれまで乗継で行ってたのと大差ないような気がする。チケットが1枚ですむというのが唯一のメリットなのか？<br />価格は日本円で3000円弱だが、現地の価格としては高いかな…。<br />私は15年前にこの逆ルートでルアンパバンからチェンコンを経由してタイへ入国したことがある。<br />下の写真は、ラオス側からタイのチェンコンを眺める写真であり、真ん中の川はメコン川です。<br /><br /><a href="http://www.hvd.jp/uploads/photos1/1346.jpg" rel="lightbox" target="_blank"><img src="http://www.hvd.jp/uploads/thumbs1/1346.jpg" align="left" alt="" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />当時はジャングルの中の泥道を壊れそうなバス（トラック）の荷台に揺られて移動しました。<br /><br /><a href="http://www.hvd.jp/modules/harrywiki/205.html" rel="external">http://www.hvd.jp/modules/harrywiki/205.html</a><br /><br />荷台に乗っていて、走行中一度ジャングルの木が頭に当たって相当痛かったのに、周りの人に心配もされず笑われた経験があります<img src="http://www.hvd.jp/uploads/smil3dbd4d4e4c4f2.gif" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.hvd.jp/uploads/photos1/1338.jpg" rel="lightbox" target="_blank"><img src="http://www.hvd.jp/uploads/thumbs1/1338.jpg" align="left" alt="" /></a></div>]]>
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        <title>たぶん最安、月980円からのタブレット端末用データ通信契約</title>
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            <name>Harry</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.hvd.jp/" xml:lang="ja">月額980円をうたうイオン専用b-mobile SIMカード。私が知る中でおそらく国内最安値のデータ通信契約。http://www.bmobile.ne.jp/aeon/980円のプランは100kbpsで音声通話がない。音声通話はSkypeやViber、MobileVoIP等で代用できると思うが、その場合は結局Mbpsクラスの通...</summary>
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<![CDATA[<div>月額980円をうたうイオン専用b-mobile SIMカード。私が知る中でおそらく国内最安値のデータ通信契約。<br /><br /><a href="http://www.bmobile.ne.jp/aeon/" rel="external">http://www.bmobile.ne.jp/aeon/</a><br /><br />980円のプランは100kbpsで音声通話がない。音声通話はSkypeやViber、MobileVoIP等で代用できると思うが、その場合は結局Mbpsクラスの通信の月額4980円プランでないと難しそうである。<br />3Gではメールの確認、動画や写真の閲覧などはWifiと割り切れば、十分に使いうるであろう。<br />国内で販売されているiPhoneでは、JailbreakしてSIMフリー化しない限り使えないが、日本通信やNTTドコモなどが販売するAndroidのスマートフォン、SIMフリーの3G対応タブレット端末やUSBドングルを用いれば利用OKであり、私も現在のiPhoneの2年の呪縛から解かれたら検討したいものの1つである。</div>]]>
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        <title>Connectifyで有線ネット接続PCをWifiホットスポットに</title>
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            <name>Harry</name>
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<![CDATA[<div>最近ホットスポットと言うと、放射線量の高い地域のことを指す事が多いが、今日は無線LANのホットスポットの話です。<br /><br />よく旅行や出張に行ってホテルに泊まると、有線LANはあるが、無線LANがないところがある。それでいて、AndroidパッドやiPhoneなど複数デバイスで無線LANを使いたいというシチュエーションが多々ある。<br /><br />海外などでは、iPhoneの3Gを切ってWiFiを使いたいが、有線LANポートしかないホテルなども多い。<br /><br />そんなときは、有線LANでインターネットに繋がっているパソコンを無線LANルーターに、つまりWifiホットスポットにしてしまえばいいんです。<br />探せば海外には優秀なフリーウェアがたくさんあり、その中に有線LAN→無線LANへブリッジを可能とするConnectifyというソフトがある。<br /><br />これを使用すれば、Hotspot NameでSSIDを指定し、パスワードとしてキーフレーズを入力して、Start Hotspotというボタンを押せば、PCが無線LANルーターみたいに、インターネットホットスポットに変身するわけである。<br /><a href="http://www.hvd.jp/uploads/photos/442.jpg" rel="lightbox" target="_blank"><img src="http://www.hvd.jp/uploads/thumbs/442.jpg" align="left" alt="" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />自宅のPCを常時サーバーとして動作させている場合にも、無線LANドングルなどをUSBに繋いてConnectifyを立ち上げるだけで、無線ルーター要らずにWifiベースステーションにできるので、とても便利なソフトです。<br /><br />ダウンロードはこちらから<br /><a href="http://www.connectify.me/" rel="external">http://www.connectify.me/</a></div>]]>
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