iPhoneを買ってはや3ヶ月が過ぎたが、PCキーボードや携帯電話のボタンみたいなメカ的なスイッチのキーに慣れている筆者にとってはタッチパネル入力はなかなか慣れない。
そこで、今日は秋葉原に行き、iPhone用のキーボードを探すことにした。
ケーブルでつなぐキーボードが5,000円くらいと高いなーと思っていたところに、Bluetoothで接続する身にキーボードを発見!
サイズはちょうどiPhone4と同じくらいで、バッテリー内蔵でブラックの洒落たミニキーボードがあきばお〜
で1980円だったので、つい購入してしまいました。![]()
ちなみに中を興味本位で分解してみたがこんな感じである。
最近この手の小型機器はラミネート化されたリチウムポリマーバッテリーの搭載が多いですね。![]()
iPhone4ともBluetooth無線接続も問題なし。
ただ、いざ使ってみると、ゴム製のキーの反応がいまいちに感じる。iPhoneのタッチパネルの感度より劣るような感覚を受けるのである。また、変換時は結局画面上の予測変換された候補をタッチすることが多く、キーボードと画面を一緒に触っているような感じなので、残念ながら使い勝手はイマイチであった。
しかしながら、このキーボードはFN(ファンクショ)キーを用いると以下のようなさまざまな機能が使える。
・音楽プレーヤー操作(再生・停止・スキップ)
・音量調整(大・小・無音)
・画面明るさ変更(明・暗)
結局現在は、自室のFMVにつなげてiTunesで音楽を聴くときのリモコン代わりとして大活躍することになるとは、購入当初は考えていなかったことであった